リーガロイヤル大阪にて・・・ニッカウヰスキー展

今日、お世話になっている宝石店DIVAさんにご挨拶に伺ったところ、お店の真ん前で、ニッカウヰスキーの展示が行われていました。
ちょうど、3%の会の黒木安馬先生の文章を読ませて頂いた後だったので、運命的な出逢いとばかりに、まるで、お知り合いですか〜?ぐらいの勢いで親しみが湧いて来て、拝見いたしました。

“一本の万年筆とノートで英国のドル箱である、

ウイスキーづくりの秘密を盗んでいった日本の若者がいた”
と、イギリスの首相に言わせたという・・・そのノートとペンも展示されていました。
ノートのコピーは手に取る事ができて、その美しい描き方に感動しました。

人は、学ぼうと思ったら、こんなふうにできるのか・・・と

とにかく、美しい・・・誰が見ても解りやすい・・・・反省・・・・
ひとつの本物を求める姿勢・・・諦めない事、時間がかかる事、じっと我慢すること・・・とても勉強になりました。

以下黒木先生のご文章から

「ウイスキーはオーク材の樽に詰めてから、最低3年から十数年も熟成させなければ出荷できない。

つまりそれまでの間は収入ゼロである。
そこで竹鶴は地元のリンゴを買い取って
ジュースを販売する会社にし、
大日本果汁株式会社と名づける。

そしてついに6年後の1940年10月、
竹鶴と妻のリタは従業員たちと共に整列して、
馬車で出発する初荷を感激の涙と万歳で見送った。
大日本果汁を短縮して“日果”、
夢が叶った『ニッカ・ウヰスキー』第一号の誕生である。」

先人達の素晴らしい功績の素晴らしさをまたひとつ教えて頂きました。

自分に置き換えたときにまだまだ情熱、我慢が足りないと思い反省した一日でした。

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