明日の読み聞かせの準備

姫路市の白鷺小学校での読み聞かせのための準備をしております。A3に拡大して一枚ずつ見せながら読むことにしました。「サーカスぞうのライリー」は小さいので、後ろの人たちに見えにくいという以前の名古屋市大の学生さんたちの意見があったので!拡大!!その事を、読んでくださる“山本えり先生”にお伝えしたところ、絵本の表紙、見返し(表紙の裏の絵だけの部分)最後の絵も拡大してください・・・という事で,あわてて追加!文字の部分だけではなく、きちんと「このご本を読みます」といって表紙をみせて、見返しもきちんと見せて、そこで,子供達がどんな本だろう?!あの絵はなにかなあ・・・と想像力を膨らませて、興味をもって物語に入って行けるようにきちんとゆっくりと見せて読み始めるそうです・・・

なんと丁寧に扱ってくださるのかしら・・・!!と

とても嬉しかったです。さすが、えり先生・・・きめ細かい心配り・・・

この絵本を作っていたときを思い出しました・・・・表紙から、見返しから,すべての絵一枚一枚の並べ方や、ああでもないこうでもないと、試行錯誤したり、やりとりしたことなど、すべてのものにちゃんと意味があって、その背景には別の小さな物語があったこと、文字では現されない“想い”があったこと・・・ものづくりは出来てしまえば、それはもう現実の形になっているものですが、その間の楽しく充実した時間を思い出させてくれました・・・明日、子供達はどんな反応を見せてくれるのか,楽しみです!

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