『マドモアゼルC ファッションに愛されたミューズ』

突然のお誘い!お友達の世津子さまからでした!

「エネルギー注入しようと思って、今日と明日しか上映しない映画、観ない?!」というもの

連日朝まで書類を書いていたりと、寝不足がつづいていたものの、

「ミューズ」という言葉に惹かれて出かけました!

長年VOGEのフランスの編集長を勤めていたカリーヌがあらたに自分の雑誌を立ち上げるために奮闘するドキュメント映画・・・・・

元雇い主の嫌がらせや圧力がかかったり、コストの問題があったりと、色々ですが、彼女は自分のやりたいこと

「大量生産や商業的でない、もっと夢のあるファッションの世界を表現したい!」ということを貫きます。

その為にはスタッフと意見が別れたり、言い合ったり・・・・それでも、信頼関係が続いており、彼女の事を精一杯支えようとするスタッフたち。

一番印象に残ったのは「彼女にNOと言いたくないんだ.自由に羽ばたいて欲しいからね。」と彼女のアイデアを潰さないように、伸ばすようにスタッフは配慮し、サポートして行きます。

同じように、TWトレジャーのスタッフも自由に発想し、アイデアを出せるように、配慮してくれています。

それがどれほど大切なことなのか?!と再認識いたしました。

圧力にも負けない、純粋に彼女の新しいプロジェクトを応援している。幸せだと言い切れる彼らが素晴らしくかっこよかったです。

映画の後は、二人で食事!お友達であり、経営者としての大先輩といろいろお話し、楽しく過ごしました!

せっちゃん、ありがとう!!本当に絶妙なタイミングでした!

元気と、やる気注入完了!

このチームワークが・・・大切なのよね・・・

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