ソプラノ歌手 下垣真希さんのリサイタル

ほんの2日ほど前にフェイスブックでお知り合いになった下垣真希さん・・・・この打ち合わせとMacデビューの大変な中、重々承知の上で・・・・何故かどうしても彼女のコンサートに行かないといけないというお告げ?!により、無理やりマネージャーに頼んで、スケジュール調整してもらい、パッケージは寝ずにやろう!と思い、伺いました!

最初のワンフレーズで・・・・すごい鳥肌・・・・そして、二胡の音にも鳥肌・・・・・さらに、ピアノの音にも鳥肌!!なんですか~?この方たち・・・・・・本物に出会えました・・・・真紀さんはソプラノ歌手で、ドイツに住まれて、あちらでDJもされた方・・・・なので、もちろん海外での評価は高いのですが、日本語で日本の命と平和の尊さをうたわれていました。

日本という国を愛する強いメッセージがこめられていました・・・・こんなに日本語が強く奥深く心に染み入るのだということを体験しました。彼女の歌声は素晴らしく、独特の世界に惹き込まれました・・・・・そして、競演された世界的な二胡奏者のジャー・パンファンさんが、素晴らしいメロディーを奏で、そして、さらにピアノの演奏をされた北川美晃さん・・・・いきなりふられた、滝廉太郎の遺作(滝廉太郎が結核で最後に憾む・・・・Docter!Docter!!と譜面に書き残したという、曲)を演奏されたのですが、まるで滝廉太郎が彼に乗り移っているかのように感じました・・・・ふりしぼるような、切なく、悲しく、激しい想いが、伝わってきて、涙が出ました・・・・・大感動のうちに幕を閉じたのでした・・・・

こんなに素晴らしい方たちが日本にはいるのだと嬉しくなりました・・・・そして、打ち上げにまで参加させていただきました・・・・そのお話は、次回に・・・・

 

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