日本の素材またまた発見・・・・

今まで、表に出る事がなかった、素材・・・今までは細くカットして織に使っているため、この形では人目に触れる事がなかったらしいですが、これがあまりにも美しく素晴らしい!・・・なにかに使えたらいいなあとワクワクしました。
和紙などの上に貼付けられた金箔、銀箔に独特の技法で表情を生み出す西陣織の模様箔です。コレを商品化された西山商店さんには役10万種類もあるらしいです。
信じられない数・・・・そして、なんとも美しい色合い・・・・
「箔面(はくおもて)」と名付けられています。すべての色バリエーションに名前がつけられており、本当に美しい色合いです。金属の色の変化をこのように表現できるなんて、驚きました。
日本にはとんでもない事をやり続けている職人さん、デザイナーさんが山ほど隠れているのですね・・・・・
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