大谷焼!登り窯見学

こ〜んな最先端技術を使った美しい橋を通って鳴門に向かい・・・・お勉強のあとは

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大谷焼の窯元へ・・・

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なんだか、龍が横たわっているみたいだったので、写真を撮りに道を渡って行くと、いきなりどこからか、おばあさんがやってきて・・・

「昔は,毎日火をたきよったんじゃけどな、最近はつかんわよ・・・」と教えてくれました・・・「まあ、そうなんですか・・・」と言って写真を撮ってる間に、謎のおばあさんは、どこかへ消えておりました・・・うっそ〜ん!

で、大谷焼きって、きめが粗いので、メダカを飼うにはブクブクが要らないそうです・・・・空気が入ってくるらしい・・・なのに,水が漏れないってすごいな。。。。とか思いながら・・・・見ていると、巨大な壷が,山盛り!一体何につかうのでしょうか・・・?!

人が一人軽く入るぐらい巨大な壷!二人掛かりで作るそうです・・・写真のろくろの下に一人寝転がって、足で蹴る!上では台に乗った人が形を整える・・・という作業!何とも,アナログ・・・・ですが、電動の機械で回すより,長年の人の感覚にたよって作るほうが良いそうです・・・・そこが,伝統ですな・・・

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伺ったときは、さっむ〜い工場の片隅で一人の若い方がろくろを回してらっしゃいました。若い後継者がいると聞き、何故か安心・・・

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金魚鉢がいっぱい!

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登り窯の途中のこ〜んな、素敵な入り口・・・・まるで、イタリアの古い町に来たかのよう・・・・中に入ると・・・

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真っ暗・・・・そこには,お座布団が敷いてあって、静かに座って耳を澄ませて聴いてみると・・・・妖精さんがいるのかしら・・・・?!と思うような、不思議な音が・・・ポチョン・・・・ピチョン・・・・なんと

水琴窟を大谷焼で作ってありました・・・・とても不思議な空間でした。時が止まったかのような・・・・

 

 

今回はご一緒したメンバーが楽しい方ばっかりだった上に、勉強の内容は素晴らしく、その他にも、すこし、ヒントになるようなことも多くて、なかなか実り多い旅になりました。。。。日帰りしなくて良かったです・・・・この機会を与えてくださった方々に感謝です!

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